ちゃぷん、ちゃぷん...静かな森のほとりに響く。
ちゃぷちゃぷん...木の葉が、木の実が落ちれば響き渡る。
小鳥のさえずりが、木々のざわめきが合わさり合い一つの音楽を奏でている。
そんな静かで平和、という表現はわからないけど...自然の協奏曲。
それを人間をいう不協和音が譜面を壊していく。
人工的な建造物ばかり建て、不用意に生命をかり欲のままに木々を...。
しかし不協和音は続かない。しかるべき罰が時機に下るだろう...。
それまで人間よ、不協和音を響かせるがいい。
しかし、叶うことなら人間よ...自らが犯している罪に気づくことを祈ろう...其方もまた自然の一部なのだから。
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えぇ…そうですよ…。此処は死後の世界。罪を数える場所です。
《あなた》が今まで、どれほどの罪を犯して来たか…。
数えてみなさいな…。その身に余る程の《過ち》をね…。ふふふ。
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作品タイトル
咎人として生きる華ノ姫
(とがびととしていきるはなのひめ)

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――夜明けの日差しが射し込み、華姫(はるき)が舞を踊る。
彼の者に《何者ぞ?》と問いかけられ、《華姫(はるき)》と答えた。
彼の者から《名前を問うておる》と言われ、《桜華姫(おうかひめ)》と答えた。
然し、彼の者は《分かった》とは述べぬ。
寧ろ、丁寧に私は《何が聞きたいのじゃ?》と聞いてみた。
彼の者は答えた。《お前を殺しに来た。》のだと。
私は驚いた。まだこの身を滅ぼそうとする輩が居ることに…。
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私があなたから離れて…初めてあなたは本音を見せた…でも…それももう遅いよ…
あなたが私をこんなに傷つけたんだから…反省したってもう遅いよ…
でも私も本音を言うならば…それでもあなたが好きでした…
でも…追いかけるだけの恋なんて疲れちゃった…ずっとあなただけを見てたから分かるんだ…
あなたのそばには私の居場所は無かったよ…変わってくれるのずっと待ってたんだよ…
でも…もう満たしてくれないあなたのこと…求め続けるのはお終い…
あなたが私を傷つけたこと自覚して…そして悔やめばいいんだ…
私がどんなにあなたを愛していたのか知ればいい…そして一生、十字架を背負い続けるんだ…
あなたが私を捨てたんだって十字架を…。

専用規約

このセリフには、以下の専用規約があります。

  • 人称(性別)変換はおk
  • 人称変換などに伴う語尾の変換もおk
  • 世界観が壊れない程度のアドリブアレンジは認めます

利用する時は、上記の規約を守ってください。

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