題材の花
痺れ花しびればな

以下、本文

最近指に痺れを感じるんだよね…。何でかな…。何も変なことしてないのに…。
え?私が何かしたから痺れてるって言いたいの?なにそれ!!!言い掛かり付けないでよ!!!
…あっ…そう言えば…この前彼岸花をむしり取って、根っこに触れた…。
それのこと?え?根っこに毒あるのあれ?…ごめんなさい…。
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題材の花
死人花しびとばな

以下、本文

紅い花…血塗られた花の側に横たわるは死体…。
何者かに殺されたのか…それとも自殺なのかは分からない…。
しかし一つだけ明らかになってることがある…。
花は…鮮血によって紅く染まっていたと言う…。
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題材の花
地獄花じごくばな

以下、本文

三途の川からゆっくりと地獄へと向かっていく…
その周りには…自分の思い出の中にある悲しいものばかりが私を責め立てて行く…。
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紫紺の和服が翻った 涼しげな眼差しが魔性のモノを突き刺す 
手にはお札、足元には犬神、空には三本足の烏 
静かにお札を魔性のモノへと飛ばすと 
その額へ何の障害もなくあたかもそれが当然であるがように張り付いた 
魔性のモノはその身に溜めた瘴気を吸われ本来の姿の少女へと変わった。
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市役所にはこんな紙が置いてあるの知ってる?恋愛証明書。
面白いでしょ?これちょっと届け出てみない?
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作品タイトル
死にたい

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死にたいって思う人が自分以外にもいるって事認識した時、あー自分もその死にたいの一部でしかないのかって更に死にたくなる。
別に誰の為でもなく生きてるなんて勝手な事を言ってるのも、自分だけじゃないって事も認識出来る。
…首にロープをかけた死体を見るのは、尊敬出来ないけど。
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死にたくなければかかってきなさい。
そうやって立ち止まってるとただの的よ?
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人生という戦場に剣を携え
少年が言葉という武器を持ち
面接会場という名の戦地におもむく。
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死ぬ絶望生きる自由
歴史に刻まれるは
彼らが生き戦い続けた記憶
独りの少年がまた剣を手に取る。
そして争いの歴史は繰り返される。
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従順な犬になれよ。そして俺に可愛く依存しちまえばいい。
なかなか懐かない奴ほど落とし甲斐があるってもんだフフフ…。
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